大塚で震えるほど旨い果実体験!フルーツすぎ

大塚の街でひときわ輝く果物の聖地があると耳にし、実際に訪れてみたら想像を遥かに超える衝撃が待っていた。

旬の果物を一番おいしい瞬間で味わわせてくれる「フルーツすぎ」は、ただのフルーツパーラーではなく果物の感動体験を提供する場所でした。その魅力をどうしても届けたくて、記事にさせていただきました。

この記事を書いた人
編集部大嶺晋弥

【大嶺 晋弥】

毎朝バナナを食べるほどのフルーツ好き。フルーツ以外はようなし(洋梨)。

果物への本気が桁違い

杉さんの目利き力がフルーツすぎの真骨頂

店主の杉さんは、直接市場へ足を運び、自らの目と鼻と舌で果物を選び抜く。果物が最高の状態かどうかで仕入れを判断しているという徹底ぶり。同じ品種でも味や形が全然違うそうで、一切妥協せずに厳選している。

実際、提供されるフルーツはどれも香り高く、甘味・酸味・食感が驚くほど安定している。「絶対味を外さない」という姿勢こそ、フルーツすぎが大切にしている本質です。

果物だけで組む純度100%パフェが衝撃

フルーツすぎのパフェの多くは、一般的なパフェで主役級のクリームを最小限に抑え、果肉・ジュレ・ソースのすべてが果物100%。口に入れた瞬間の瑞々しさはもはや果物の最終進化形。飛ぶぞ。

旬によって内容がガラリと変わるため、常連が多いのも納得。何度通っても同じものが出てこない、宝箱のようなラインナップ。

唯一無二の夫婦タッグ

パティシエ経験のある奥様の盛り付けが芸術

パフェを一目見ただけで「これはただ者じゃない」と分かるほど、美しい。その秘密は、フランスでパティシエ修行を積んだ奥様の技術。果物の色・形・光の入り方まで計算した芸術品レベルの盛り付けは、思わず息をのむほど。

特に「秋王柿のパフェ」は、黄金色の柿が幾重にも重なり、光に当たると宝石のようにきらめく。その繊細さは、まさに秋の王。いや、女王とも言いたいほどの美しさだった。

杉さんの筋肉がフルーツ級インパクト

店主の杉さんは筋トレが趣味で、週3回ジムに通っている。大胸筋は完熟メロン2玉が仲良く並んだかの様な迫力で、Tシャツがフルーツ保護カバーのようにパツパツ。上腕二頭筋は、売り場に並んだら即お買い上げされそうな特大梨級のボリューム。

腹筋はカットフルーツみたいにスパッと区切られ、見事なフルーツ盛り。気づけば杉さんの身体だけで、芳醇フルーツパフェ・杉スペシャルが完成しているのであった。

圧巻のパフェ&ジュース体験

季節限定のこだわりパフェは必食

今回いただいた4種類のパフェは、どれも個性の塊。

フレッシュジュースは飲む果物

ジュースも絶品。洋梨ネクターはとろみ、香り、余韻。全部洋梨そのもの。フルーツミックスは8種の果物が調和しつつ、ひとつひとつが個性を主張する贅沢な一杯。プラムミルクはプラムを皮ごと使うため、酸味と甘さのバランスが絶妙。豆乳との相性も抜群で、後味が心地いい。

ほっこりするお店の想い

農家さんへのメッセージカードが心温まる

奥様が始めた取り組みで、お客さんが書いたメッセージカードを農家さんへ届けている。「直接会えないからこそ、感謝を届けたい」という想いは、果物の背景にある人の温度を感じさせる。このつながりを大切にする姿勢が、どのパフェの味にもにじみ出ている。

店舗拡大より質の追求

杉さんは「自分が責任を持てる味にしたいから、店舗展開は考えていない」と語る。味に妥協しないからこそ、口コミで人気が広がり、わざわざ行きたい店として愛され続けている。

未来の挑戦として、20種類のぶどう食べ比べイベントも構想中とのことで、今後の進化にも期待が高まる。

大塚で果物の本気を味わえる場所、フルーツすぎ。一口で心がほぐれ、季節の移ろいまで感じられる幸せがここにあります。ぜひ一度、旬の感動を体験してみてください。

住所 東京都豊島区北大塚2丁目11-4 グランダエクラディーカス1階
営業時間

月・火・木 ・金 12:00-19:00

土 11:00-19:00

定休日 水・日
席数 カウンター4席 ※フルーツパフェは要予約
アクセス JR大塚駅北口 徒歩3分
駐車場 なし
決済方法 現金のみ
公式サイト 公式Instagram