大塚ムロマニで味わうジャパンクラフト!新×杉コンビが贈る、大人のビストロ

JR大塚駅北口徒歩3分、足を踏み入れたら最後、胃袋と心をガッチリ掴んで離さない国産愛に溢れたお店があります。その名も「日本のお酒とご飯の店 ムロマニ」。

今回は、オーナーの新(しん)さんと、万能シェフ・杉さんの最強タッグが生み出す、唯一無二の魅力を余すことなくお伝えしたく筆を執りました。こだわり抜かれた国産の美食体験。読み終わる頃には、もう予約してる。はず。

この記事を書いた人
編集部大嶺晋弥 【大嶺 晋弥】
沖縄のマイペースさと岩手ののんびりを掛け合わせた国産ブレンド人。

こだわり抜いた究極のジャパンラインナップ

DNAを継いだ2号店!

ムロマニの最大の特徴は、徹底した国産へのこだわりです。2018年に新さんが日本橋にオープンさせた1号店「ムロマチ」は、国産酒のみを扱う隠れ家バーでした。そのDNAを受け継いだ2号店だから店名は「ムロマニ」

新さんは、IT企業で時代の先を読み、インテリア業界で空間づくりを学び、さらに原宿・恵比寿の大型レストランでサービスを磨いてきました。その経験に裏打ちされた、新さんの先見性。そのすべてが、この店に詰まっています。

希少な「国産ジン」やワインで大人の冒険

特筆すべきは、お酒のセレクション。例えば、京都の「ヤマレスト・ラムネ」のソーダ割り。お酒なのに「あ、これあの懐かしいラムネだ」と脳がバグるような驚きの体験が待っています。

国産ワインも、珍しい銘柄がズラリ。これら全てが、日本の風土で育った食材を使った杉さんの料理と合わないわけがありません。

料理長・杉さんの「神の腕」が光る絶品メニュー

大阪から来た万能シェフが生み出す至福の味

左から新さん、杉さん

料理を担当するのは大阪出身の杉さん。ダイニングレストランからパティシエまで経験しており、メインディッシュからスイーツまでこなす万能っぷり。新さんの奥様との縁で繋がったという杉さん。

コロナ禍という逆境を乗り越えて出会った二人の自然体な空気感が、店内の居心地の良さを何倍にも引き立てています。杉さんの作る料理はどれも優しく、お子様連れのファミリーが安心して通えるのも納得のクオリティです。

揚げ物の概念が変わる「大根のから揚げ」の衝撃

人気ランキング1位に君臨するのは、意外にも「大根のから揚げと里芋のから揚げ」。特に大根のから揚げは、驚くほどやさしい味わいで、しかもめちゃくちゃ熱い。おいしい、でも熱い、でも止まらない。里芋のから揚げも数量限定で、常連さんがこぞって注文する人気ぶり。

肉料理とアヒージョでワインが止まらない!

千葉のブランド豚「林SPF」のグリルは必食

メインディッシュの「木更津産 林SPF豚グリル」は、肉好きならスルー厳禁。良質な脂の甘みと赤身の旨味が凝縮されており、国産赤ワインを一口飲めば、口の中が多幸感の参勤交代。素材のポテンシャルを引き出す杉さんの火入れが絶妙です。

美味しさが輪廻する「明太子アヒージョ」

そして、ワインのお供に外せないのが「釜揚げシラスの明太子アヒージョ」。ここでも国産のこだわりが。千葉から仕入れているというパンが、驚くほどフワフワ。

明太子とシラスの塩気がオイルに溶け出し、パンに浸して食べれば、無限ループの完成です。気づけばお皿はピカピカ、顔はテカテカ。

昼と夜で表情を変える大塚のオアシス

爆速で更新される一期一会の限定メニュー

杉さんのメニュー開発スピードがとにかく速い。もはやスピード違反。旬の食材を使った限定メニューは毎週のように更新され、行くたびに新しい発見があります。「来店スピードを上げないと、食べる前にメニューが変わっちゃうよ」。と、食のオービス点灯中。

ランチの定番「生姜焼き」と日替わりの安心感

昼はガラリと雰囲気が変わり、大塚の胃袋を支える食堂に。定番の「生姜焼き」は、誰もが納得する王道の味。そこに3種類の日替わりメニューが加わるため、毎日通っても飽きません。夜になれば、お洒落なBGMが流れる洗練されたビストロへと変貌。

一人でしっぽり国産ジンを楽しむもよし、家族でわいわいシェアするもよし。大塚の街にそっと寄り添う、懐の深い一軒です。新さんの安定感あるサービスと、杉さんのキレのある料理。この二人の掛け合いが、とにかく心地いい。

皆さんもぜひ、ムロマニで味わうジャパンクラフトの美味しさを体験してみてください。

ムロマニの店舗情報
住所 東京都豊島区北大塚1-14-9
アクセス JR大塚駅北口 徒歩3分
営業時間 ランチ:月~金11:30-14:00 ディナー:月~土17:00-23:00
定休日 日曜 ※火曜日はディナーお休み
席数 28席(宴会最大人数 着席時30名 立食時40名)
決済方法 クレジットカード、PayPay
公式サイト 公式サイト