大塚BAR RUNAで月曜から夜ふかし
月曜日、週の開幕戦。今週もはじまってしまったかと、顔が無になる曜日です。そんな週初めをどうにかポジティブ変換できないかと彷徨った結果、見つけました。
eightdays dining(エイトデイズダイニング)には、誰もがふらりと立ち寄れる「みんなの居場所」があります。普段はキッチンで腕を振るう看板娘のルナさんが、月曜の夜にだけお届けする「BAR RUNA」。
実家直伝の奥深いスパイス料理と、彼女のセンスが光るオリジナルメニューは、一度食べれば虜になること間違いなし。美味しい料理と心地よい時間に、ついつい「月曜から夜ふかし」したくなるはず。
| この記事を書いた人 | |||||||
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大嶺晋弥 |
【大嶺 晋弥】持病の月曜日アレルギーを克服すべく、週初めのオアシスを探している。 |
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居場所が決定した件
大塚駅徒歩1分、ボルトなら8秒

JR山手線大塚駅北口から目と鼻の先。アクセスの良さが魅力のeightdays dining内で、ひっそり営業しているBAR RUNA。
雰囲気は落ち着いていて、でも空気が重くない。語らいながら飲む人もいれば、静かにグラスを傾ける人もいる。誰かのテンションに引っ張られないので、疲れた月曜にちょうどいい。
コンセプトは「みんなの居場所」

コンセプトは明快に「みんなの居場所」。一杯だけでもいっぱいでもオーケー、新規もウェルカム。ふらっと来て、ふらっと帰る。それでも成立する気軽さがあるから、お仕事帰りにも、週始めの気分転換にもベスト。予約なしで気軽に立ち寄れるのも、嬉しいポイントです。
ルナさんの人柄がめちゃめちゃイケてる
お喋り大好きな看板娘

ルナさんはうどん県出身。飾らない明るさと、多くのお客様に愛されてきた細やかな気配りが持ち味。
「初めてでも落ち着く」そんな居心地の良さは、ルナさんが持つみちょぱ級に絶妙な距離感があるからこそ。よそよそしすぎず、踏み込みすぎない。その心地よいリズムが、大塚の夜を優しく彩ります。
自然発生するイベント

ルナさんの誕生日は、常連さんたちで大賑わいしていました。気づいたら人が集まってケーキなんか出ちゃったり。こういう場面が起きるのは、ルナさんの人望の厚さがちゃんと根を張ってる証拠。人が人を呼ぶ店は、だいたい長生きします。月曜に咲くコミュニティ、尊い。
バーなのに料理も美味いんかーい!
毎月変わるおつまみを侮ルナ

毎月変わるこだわりのおつまみ。日によって変わることもあるそうで、ここがワクワクの入口。お通しのおつまみって、さらっと出る存在になりがち。でもBAR RUNAは違う。一工夫が加わった洗練された一皿が来る。最初の一口でテンションが上がって、あーぱつあぱつ状態。
カレー屋の娘が作るスパイス料理が名物

普段はeightdays diningのキッチンスタッフとして従事しているルナさん。アパレルで培ったセンスと飲食店で磨いた料理の腕、実家のスパイス料理店で学んだ伝統の味、その多彩な経験がBAR RUNAの料理には息づいてます。
カレーは基本的にあるとのこと。ちなみにメニューやスケジュールはInstagramやThreadsで掲載してるんだとかしていないんだとか。お酒のつまみにスパイスが来ると、疲れが飛ぶんだとか飛ばないんだとか。
月曜日よりの使者
月2回ほどの月曜夜だけ開く幻スタイル

営業は月2回ほど、月曜夜限定。だから行けた夜がちょっと特別。営業時間は18時オープン、ラストオーダー23時。月曜休みのお店が多い中で、月曜に開いているだけでありがたみが爆上がり。帰り道に寄れる灯りがあるって、思ってる以上に救いです。
教えたいけど教えたくない、でも教えたい。

あたたかい雰囲気で落ち着いた店内は、普段使いからデートまで相性抜群。営業が幻スタイルというレア感もあって、「この店知ってる?」と、ドヤ顔できるのも魅力です。そして何より、会話が弾むちょうどいい距離感のルナさんがいるからこそ、肩ひじ張らずに心地よい時間を過ごせる。
ここは、ただ飲むだけの場所ではなく、人と人が自然につながれる場です。週初めの憂鬱を、笑いとスパイスで上書きできるのがBAR RUNA。人が自然に集まる素敵な場所で、月曜から夜ふかししませんか。
| 住所 | 東京都豊島区北大塚2-26-1 ba01 ※1階eightdays dining内 |
|---|---|
| 営業時間 | 18:00~24:00 |
| アクセス | JR大塚駅北口 徒歩3分 |
| 駐車場 | なし |
| 電話番号 | 03-5980-8873 |
| 公式サイト | 公式サイト |
大嶺晋弥