〆のうどんが主役!大塚の九州酒場昌屋
今回ご紹介するのは、大塚にある知る人ぞ知る隠れた名店「うどんde九州ダイニング 昌屋」さん。大塚の北口商店街を歩いていると、「え、ここ2階にこんな店あったの?」と思わず二度見してしまう看板につられて訪問。
鹿児島出身の店主・昌孝さん、奄美大島出身の奥様、そしてイケメンの息子さんが営む、九州と沖縄の魅力がぎゅっと詰まった一軒です。一度行けばリピートしたくなる美味しさ。その感動をお届けしたく、今回ご紹介します。
| この記事を書いた人 | |||||||
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大嶺晋弥 |
【大嶺 晋弥】ふとんde就寝ダイビング 晋弥 |
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異色の経歴を持つ店主!宅建保持の料理人が作る魂の一皿
イタリアンと不動産を経て辿り着いた「究極のうどん」

店主の昌孝さんは現在66歳。そのキャリアはまさに波瀾万丈です。19歳で上京し、最初はなんとイタリアンのコックとして腕を磨きました。その後、不動産業界へ転身し、国家資格の宅建まで取得するという異色の経歴。
リーマンショックという荒波を越え、飲食の世界へ再び戻ってきた、酸いも旨いも知っている料理人。
家族の絆が隠し味!現役バリバリの昌孝さんとイケメン息子

2015年のオープン以来、お店を支えているのは家族の力。ホールを切り盛りする奥様と、調理場で昌孝さんと共に腕を振るう末っ子のあきひろさんが中心です。
この息子さん、昌孝さん譲りのかなりのイケメンで、女性客の視線を釘付けにしているとかいないとか。そんな親子が真剣なまなざしで作る料理には、感謝の気持ちが詰まっています。
鹿児島・奄美から直送!鮮度爆発の「九州うまいもん」パレード
産地直送の「きびなご」と「まぐろ」がうんまか~

昌孝さんの故郷・鹿児島県大隅半島と、奥様の故郷・奄美大島から届く食材は、鮮度抜群。特におすすめは「きびなご」と一番人気の「まぐろ」です。
キラキラと輝くきびなごを一口食べれば、口の中はもう鹿児島湾。さらに、鹿児島産の地鶏や地だこ、本場のさつま揚げまで揃っており、とにかくメニューの充実度が凄い。
熊本産馬刺し3種盛りもうまかばい!

さらに見逃せないのが「馬刺し3種盛り合わせ」。赤身、タテガミ、フタエゴという、馬肉界のスーパースターたちが勢揃いしています。口の中でとろけるタテガミの甘みが癖になる。
鹿児島黒豚のそぼろオムレツや黒豚巻き串など、豚料理のラインナップも盤石で、お酒が止まらないHa~Ha。
〆の概念が変わる!黄金出汁が染み渡る「肉うどん」
長崎産焼きあごと北海道産小麦が織りなす「出汁の調べ」

看板メニュー「肉うどん」は、昌屋さんの真骨頂。長崎産の焼きあご(トビウオ)から丁寧にとった出汁は、透き通っているのにコクが深い。そこに合わせるのは、北海道産小麦100%の特注麺。
ツルッとした喉越しともちもちの食感は、一口食べたらもうI love you OK。
刺激を求めるあなたへ!激辛「麻辣肉つけうどん」の挑戦状

「普通のうどんじゃ物足りない」という刺激ジャンキーな方には、「麻辣(マーラー)肉うどん」がおすすめ。辛さレベルが調整可能で、プラス100円で大盛りも可能です。痺れる辛さの中にもしっかりとした旨味があり、食べた瞬間にやみつき確定案件です。
深夜3時まで営業!お一人様から大宴会まで包み込む包容力
カウンターでしっぽり、みんなでワイワイ。使い勝手は神レベル

お店は大塚駅北口から徒歩3分、ビル2階にある隠れ家的な存在。平日は深夜2時まで営業しているので、2軒目、3軒目の利用にも最適です。カウンター席で昌孝さんの釣りバナ(石鯛釣りが趣味だそう)に耳を傾けるもよし、テーブル席で家族や仲間と宴会コースを楽しむもよし。
矢沢永吉ファン必見?魂の接客でお腹も心も満たされる

実は昌孝さん、大の矢沢永吉ファン。家族でライブに足を運ぶほどの、アツい魂の持ち主です。「おいしい料理を、感謝を込めて作ります」と語るその姿は、男前でどこか律儀。2〜3店舗への展開という高い志を抱きながらも、目の前の一杯に一切の妥協なし。
永ちゃんさながらの真っ直ぐな姿勢が、一皿一皿にしっかりと表れています。心温まる家族の絆と、うまか九州料理に浸りながら、思わず時間よ止まれと願いたくなるはず。大塚の2階にひっそりと佇む、九州の宝島『昌屋』で、酔ってくれ Ha〜Ha!
| 店舗情報 | ||||||||
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| 住所 | 〒170-0004 東京都豊島区北大塚2丁目11−3 2F | |||||||
| アクセス | JR山手線 大塚駅 北口から徒歩3分 | |||||||
| 営業時間 | 17:00~深夜2:00 | |||||||
| 定休日 | 日曜日 | |||||||
| 席数 | 35席前後(カウンター約7席/テーブル20席/座敷8席) | |||||||
| 決済方法 | カード・PayPay | |||||||
| 公式サイト | 公式サイト | |||||||
大嶺晋弥